水虫 足の甲 腫れ 症状 対処

水虫が原因で起こる足の甲の腫れの症状と対処方法について

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水虫といえば、普通は足の裏や足の指の間がかゆくなることが多いものです。
しかし水虫のような症状で、足の甲が腫れるという症状が見られることがあります。
これはどのような病気で、どのように対処すべきでしょうか。
もし足の甲が腫れている場合、普通考えられるのは蜂窩織炎です。
しかし、なぜ水虫が原因で蜂窩織炎に罹るのでしょう。
もともと蜂窩織炎は、毛穴や傷口から細菌が入ることで起こります。
もし水虫があった場合は、水疱がつぶれるなどして傷口ができ、そこから細菌が入りやすくなってしまうのです。
水虫そのものが蜂窩織炎になるわけではありません。
この蜂窩織炎に罹ると、足の甲の腫れに加えて、高熱や悪寒、倦怠感などの症状が現れます。
風邪やインフルエンザと間違えやすいのですが、鼻水や咳などの症状がなく、しかも足の甲の腫れがある場合は、まずこの病気であると考えていいでしょう。
最近の感染により、次第に細胞が壊死して行きますので、早めの対処が必要です。
この場合の対処方法としては、まず病院に行くようにしましょう。

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蜂窩織炎の原因の多くは水虫といわれています。
ですからまず水虫にならないよう、足を清潔に保つのが一番の対処方法です。
しかしそれ以外にも、足の甲が腫れる症状はたくさんあります。
もちろんどのような症状であるかによって、対処方法も違って来ます。
疲労骨折やねんざが、足の甲の腫れに関わってくることもあります。
疲労骨折の場合は痛みが段々ひどくなります。
またねんざは痛みや内出血を伴い、靭帯にも影響が出るようになりますので、早めに病院へ行くようにします。
いずれの場合も対処方法としては、まず整形外科を受診するようにしましょう。
それから足の甲の腫れは、痛風や更年期障害が原因ということもあります。
痛風の場合は、アルコールやプリン体を控えるようにします。
特に原因がわからないのに、腫れが引かない場合は、婦人科または心療内科を受診してみるようにしましょう。
またかゆみだけの症状が出る場合は、乾燥やストレスが原因のこともあります。
対処方法として保湿をしっかりする、軽い運動をするなどがあります。

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