水虫 完治 判断 基準

水虫が完治しているかの判断基準は難しく,自己判断は危険です

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水虫の完治の判断は基準がない為とても難しく,自己判断することは再発につながってしまいます。
完治の基準は,目で見えないので必ず医師の判断を仰ぐことが大切です。
水虫とは,多くの場合足に発症することが多く,白癬菌というカビの一種が原因となる皮膚の病気です。
足の指や土踏まず,また爪にも発症します。
一日中靴を履いていると,汗などで蒸れやすくカビの繁殖しやすい環境となってしまうことから,足の発症が多くなります。
そして,一度感染してしまうと,治療には時間がかかり,完治するには相当の時間が掛かっていしまいます。
ですから,たくさんの種類が販売されている水虫の市販薬も手軽ですが,水虫の感染が疑われる場合には,まずは皮膚科を受診しましょう。
皮膚科での処方薬をもらうことが完治への最も近道となります。
水虫は完治の判断基準も難しいですが,同時に感染しているという判断もまた医師による診察を受けなければ判断することは出来ません。
自己判断で市販薬を使うことは危険です。

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水虫の原因となる白癬菌は,人から人に感染する厄介な菌です。
同じバスマットやバスタオルを共有する家族間での感染や,銭湯や温泉やプールなどでも感染する危険があるのです。
もちろん,菌がついたからといって必ず水虫になるわけではありません。
毎日入浴し,足はもちろん身体を清潔に保っていれば,菌が付着しても感染することを防ぐことは出来ます。
その症状は,皮膚が剥がれたり痒みが起きることが代表的で,剥がれた皮膚から人への感染がみられるのです。
水虫かどうかの基準は目で見られるものではなく,皮膚科で患部を顕微鏡で確認し,白癬菌が繁殖しているかどうかが,水虫かどうかの基準となります。
顕微鏡での確認が判断基準ですから,やはり病院で診察することが早期発見につながり,また同時に早期の完治につながります。
治療には塗り薬や飲み薬が用いられますが,薬の判断基準も医師の診察を受けなければわかりません。
完治には時間が掛かりますが,医師の診断を受け完治まで気長に治療を続けることが大切です。

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