水虫 治療 病院 何科

水虫治療は何科の病院に行けばいいの

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水虫を治療したいが何科の病院に行けばいいかわからない、そんな人は多いと思います。
ここでは何科にいけばよいのか教えます。
何科にいけばいいのか、それはずばり皮膚科になります。
水虫は白癬菌と呼ばれるカビの一種が皮膚に進入し感染する病気で日本人の5人に1人が感染しているといわれています。
簡単に治療する方法としてお酢を使ったものなどがありますが、それらは完治する可能性は低くまた再発を予防することはできないため専門の皮膚科に行くことが最善策です。
病院に行くとまずは爪や皮膚を少し切り取り顕微鏡で検査します。
水虫かどうかはその場で判明し医者が飲み薬か塗り薬、またはその両方が処方されます。
塗り薬では風呂上りなどの清潔かつ皮膚が柔らかくなっているときに患部に塗ります。
指と指の間に白癬菌が潜んでいることがあるので患部の周辺も塗っておくことで効果が上がります。
薬を塗った後に手をしっかり洗うことで手への感染防止になります。

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爪に感染した水虫は塗り薬では治しにくく飲み薬での治療が効果的です。
病院で処方される薬には6か月連続で内服するタイプのものと、1週間飲んで3週間休んでを繰り返す治療法があります。
どちらにするかは医者と相談して決めましょう。
また水虫治療の薬には肝臓に副作用を及ぼす可能性があるため、病院で採血検査を行って問題がないことが分かってからの服用となります。
爪は1か月で1ミリほどしか伸びず、白癬菌が進入した爪を完全に消すには数か月以上かかりますが、飲み薬をきちんと飲んで足や手を清潔に保つことを心掛けていれば再発の可能性は格段に下がります。
水虫を持っている人の多くは何科にいけばいいかわからず、また手間などもあることから病院を受診せず放置する人が多いと思います。
しかし白癬菌が進入している皮膚は剥がれてからも1週間程度は生存しているため他人に移してしまう可能性も大いにあります。
何科が分からないだけでほっといて他人に感染するのは嫌ですよね。
水虫に似た病気は多いためこれは何科にいけばわからないということもあります。
その時は総合診療科などを併設した病院に行きどこに行けばいいか聞きましょう。
水虫治療を個人でやるのは難しく再発率も高いです。
何科の病院に行けばよいのかをきちんと把握してしっかりと治療しましょう。

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