重曹 足湯 水虫 方法 効果

水虫を治す方法 重曹の足湯は効果があるのか

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水虫を治す民間療法にはさまざまな方法がありそれぞれに効果があると言われていますが、その中の一つに重曹の足湯を行うだけで水虫を治すことができるというものがあります。
これは重曹を足湯などにするために水に溶かすことでアルカリ性の性質になります。
水虫が生息している足の角質は弱酸性の性質を持っているため、重曹の足湯に水虫に感染した足をつけることで中和し、頑固にこびりついて水虫の繁殖場所となっている角質を落とすことができると言われています。
しかし実際には重曹の足湯は水虫を根本的に殺菌する効果はないと言われています。
足の古い角質を落とす効果があるだけでは原因となっている白癬菌自体はまだ生き残ってしまうので悪循環になってしまう可能性があります。
重曹の足湯を行ってから市販の水虫薬をつけると肌に浸透しやすくなるという効果があるため重曹の足湯だけではなく薬との併用を行うことで高い効果が期待できると言われている方法になります。

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重曹の足湯の方法は簡単で、足が入る程度の洗面器やバケツにぬるま湯を入れ、重曹を入れて溶かします。
一般的な洗面器で小さじ1杯ほどが適量です。
その後足をつけて10〜15分ほど待ち、足の水分を拭いてから市販の薬を使うという方法になります。
この時に足が濡れたままの場合には薬の効果があまり実感できなくなってしまったり、湿気のせいで再び白癬菌の活動が活発になってしまう可能性もありますので綺麗に足の水分を拭き取り、薬を塗り終えた後にもきちんと乾燥させることで効果が期待できます。
また、足湯以外にも水虫に効果が期待できる方法として重曹を少量の水で練り患部を洗うように浸透させてから洗い流すというものがあります。
しかしこの方法は肌にとっては刺激が強すぎる可能性がありますので、まずは刺激の弱い方法である足湯を行うところからスタートしてみましょう。
足の水分を拭く時に使用したタオルには水虫の原因となる白癬菌がついていることもあるので、家族が使用しないように注意も必要です。

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