水虫 顔にうつる 症状 原因

水虫が顔にうつる原因と症状っていったいなに!?

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カビの一種である白癬菌が、皮膚の角質層に寄生することが原因で起こる皮膚の病気が水虫です。
感染する部位によって、あらわれる症状は異なります。
感染力が強く、家族に一人でもいればうつる可能性があり、足以外にも感染します。
たとえば、水虫をさわってほうっておくことが原因となり、顔にうつると、顔が水虫になります。
これを顔面白癬といいます。
顔だけに水虫ができるということは非常にまれです。
顔に症状がでるということは、原因はおそらく他の場所の水虫から手やタオルなどを通し、顔に感染したということが考えられます。
顔にうつることを防ぐためには、すぐに手を洗うことが大切です。
顔にうつるといっても、顔は足の裏と違い、そんなに白癬菌が好む場所ではないので感染はしづらいです。
顔にうつる心配のある方は、24時間以内の洗浄で菌の定着を防げますので、清潔を保つことを心がけましょう。
顔というのは、いつも外気にさらされています。
洗顔もきちんとするので、水虫が顔にうつることはあまりないと考えられています。

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うつる原因は様々で、顔の場合は、足とは感染経路が違います。
足など他の部位から水虫がうつったり、ペットから感染してしまうことが多いです。
犬や猫に頬ずりをする方も少なくないと思います。
それが、原因になっている可能性もありますので注意が必要です。
特に顔に傷があったり、肌荒れを起こしている場合は、それが原因で、白癬菌が侵入して水虫が顔にうつることがあります。
カミソリや過度なピーリングでお肌の免疫が落ちていたり、免疫機能を下げる副作用をもつ外用薬の使用が、白癬菌の感染率を高める原因になっていたりします。
男性の場合、ヒゲ剃り後には注意が必要です。
水虫が顔にうつると症状は、毛穴が腫れカミソリ負けのような状態や、白い粉が吹いたような状態になります。
赤い小さな斑点ができ、それが徐々に大きくなっていきます。
強い痒みが伴うなどの症状があらわれます。
このような症状があらわれたら、顔の赤みや痒みの原因について、皮膚科で診断してもらいましょう。
完治させるには病院での治療が一番です。
なかなか治らない、症状を悪化させたくない、などの場合は薬効が長く患部に留まる内服薬が有効な場合があります。
初期症状に気がついたら、すぐに正しい治療を行いましょう。

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