水虫 薬 塗った後

水虫の薬を塗った後のケア

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梅雨や夏の時期は温度が上がり湿気が増すので、菌が繁殖しやすい時期と言えます。
足が痒かったり、皮膚がふやけて破けていたり、水膨れといった症状が出ていたら水虫の可能性があります。
昔はスーツに合わせて履く革靴の中が湿気で蒸れやすく、サラリーマンなどの男性に多い病気でした。
しかし女性のファッションであるブーツの中は通気性が悪く湿気がこもり、冬場でも水虫にかかる症例が増えています。
足の異変に気づいたら早期に病院やクリニックの皮膚科を受診して的確な治療を行う事が大切です。
水虫のもとである疥癬菌は感染力があるので、周りにいる家族に移ってしまう可能性があるからです。
また似た症状に汗をかく事で起こるあせもの可能性もあります。
それによって使う薬も変わってくるので、医療機関で検査を行い診断を受ける事が必要です。
検査は皮膚の一部を採取して、その中に疥癬菌がいるかどうかを確認して判断します。
10分ほどで結果が分かります。

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水虫の治療は主に塗り薬が処方されます。
酷い状態の時は内服薬を併用する事もあります。
塗り薬はお風呂上りなど足を綺麗に洗浄して、よく水分を拭き取った後に適量を塗布します。
菌が広がっている可能性もあるので患部より広めに、足の裏は全体に塗ると効果的です。
また菌は湿気を好むので、よく水分を拭き取る事が大切です。
塗った後は足が蒸れないように素足でいた方が良いのですが、家族と同居している場合は感染する恐れがあるので靴下を履くと良いです。
バスマットやスリッパなど、直接素足に触れる物は家族と共有せずに分けると感染予防になります。
靴下は5本指の物を選ぶと、指の間の湿気を吸い取って清潔な状態を保ってくれます。
水虫は完治するまでに時間がかかります。
痒みがなくなったからと言って自己判断で薬を止めてしまうと、再発する恐れがあります。
医師の判断のもと検査を行い、疥癬菌が完全になくなるまで根気強く治療を続ける事が大切です。

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