水虫 痛い 歩けない

水虫で痛いと感じたり歩けないほどの状態になった時は

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水虫は白癬菌が足の裏などに付着し皮膚の中に入り込み感染することで起こります。
水虫の症状で代表的なものは、痒みや足の裏の皮がむけるというものです。
水虫になってしまっても、痛いと感じたり歩けないというような症状はなかなか無いため、痒みや足の裏の皮がむける程度では生活に支障が出ることはほとんどないのでそのままの状態にしておく方も多くいます。
しかし、水虫の症状をそのまま放置してしまうと、痛いと感じたり歩けないほどの状態になってしまう事もあります。
痛いと感じたり歩けないほどの状態になって、初めて皮膚科を受診してしまうという方もいます。
水虫で痛いと感じたり歩けないほどの状態にまでなってしまうのは、水虫の原因である白癬菌が皮膚の深い部分まで感染している可能性が高くなります。
皮膚の深い部分まで感染してしまうと、初期の状態の頃に比べて治療の期間はとても長くなってしまいます。
水虫は治ったと思っても再発してしまう事も多く、完治までは長い期間が必要ですが、痛いと感じたり歩けないほどの状態にまでなると完治までの道のりはとても長いものになります。

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水虫で痛いと感じたり歩けないほどの状態になると、家での生活や仕事などにも支障が出てきます。
また通院にもお金がかかってしまいます。
そのため、痛いと感じたり歩けないほどの状態になる前に、皮膚科を受診したり、市販薬で症状を改善したり、進行しないようにすることがとても大切です。
また、白癬菌が皮膚の深い部分まで感染していない状態でも、ひどい痛みや歩けなくなるという事もあります。
それは、強い痒みで?き壊してしまった時です。
?き壊して傷などができてしまうと、その部分にブドウ球菌が感染してしまい化膿してしまいます。
特にジュクジュクしている状態の部分は、抵抗力が低いのでブドウ球菌に感染し化膿しやすくなっているので気をつける必要があります。
化膿が進んでしまうと手術を行わなければならない程になる事もあるので、化膿した時でも早い段階でしっかりと完治に向けて治療をしていくことが大切です。
何の病気でも同じですが、早期発見と早期治療はとても大切で、それは水虫にも当てはまります。

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