水虫 酢 コットン

酢とコットンを用いた水虫除去方法

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足などに水虫を発症している人、多いと思います。
かゆくて集中できない、靴が臭くなってしまうなどなどいろいろ厄介な奴です。
そもそも水虫とはカビの一種である白癬菌が皮膚に感染して皮膚が剥げる、水泡ができる、異臭を発するなどの症状を出す病気のことです。
白癬菌は生命力が強く皮膚からはがれても1週間ほどは生きているため、それを踏んだ別の人が感染してしまったり手や体にも感染してしまいます。
自分のため、他人のためにも早めに除去したいですよね。
水虫は皮膚科に行けば専用の薬と塗り薬を処方してくれますが、これは決まった周期を確実に守り塗り続けないと治すことはできず面倒くさく途中でやめてしまうという人もいると思います。
そんな人のために酢を用いた水虫除去方法を教えます。
まず用意するものは洗面器・40℃くらいのお湯、酢です。
お湯と酢を混ぜて洗面器に入れ風呂上りなどの皮膚が柔らかくなっている時間につけておきます。
30分ほどつけた後はコットンなどで優しくふき取ります。
この方法ならば家でテレビを見ながらや勉強しながらでもできます。
それを継続することで皮膚がはがれてきて水虫が治ります。

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しかしこの方法は忙しい社会人などには不向きです。
忙しいあなたにはコットンを用いた水虫除去方法を教えます。
朝出かける前に薄めた酢をコットンに湿らせ患部に巻いておきます。
その上からテープをはり靴下をはけば日常生活を送りながら治療ができます。
しかしこの方法にはいくつか難点があります。
まずは臭いです。
酢を含ませたコットンは時間と共に酢酸臭を発します。
普通に生活している分では問題ない程度ですが、接客業の方などはやめたほうがいいでしょう。
ほかにもコットンを長時間当てておくと皮膚が炎症を起こしたりする可能性もあるのである程度のところでコットンを捨てなくてはなりません。
しかし仕事によってはそう簡単にいかないよという人もいるでしょう。
そのような人には病院に行き、水虫用の薬を処方してもらい治療するほうがいいです。
この酢とコットンを用いた水虫除去方法は本当に忙しい方で接客などをしない方にお勧めします。
酢とお湯を用いた方法は皆様にお勧めできる方法ですので一回ためしてみてはいかがでしょうか。

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