水虫 痛い 指の間

指の間が痛い水虫とその薬や水虫の予防について

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水虫の中で広く知られているタイプが趾間型で、指の間が痛いです。
このタイプの水虫では足の指の間の皮膚がふやけることで、白くなってただれます。
趾間型の水虫ではただれた場所がジュクジュクすることもあり、症状が悪化するとただれた部分が痛いです。
指の間がかゆいときに掻くことで、皮膚の破れと共に汁が出て痛いということもあります。
指の間が痛いという症状を防ぐために、水虫では可能な限りかゆいのを我慢することが大切です。
また、水虫でなくて冬の寒くて乾燥した時期のあかぎれの場合もあります。
寒いと冷えて血行不良が起こりやすく、肌の乾燥によって皮膚が裂けて指の間もかゆくて痛いです。
対処法としては皮膚科を受診するのが良いです。
症状に合った薬を処方してもらえます。
時間的な問題などで皮膚科を受診するのが難しい場合には、市販薬で対応することができます。
市販薬は、様々な人に対して効果が得られるように作られています。
薬剤師に相談しながら購入した方が良いです。

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趾間型の水虫の市販薬には、液体タイプのものが存在します。
有効成分とアルコールなどの液体を混ぜて作られています。
使うことで、ただれた指の間がしみて痛いことがあります。
他には、スプレータイプの薬もあります。
霧状に噴射するので、指の間を中心として広範囲に薬がつけられます。
また、軟膏やクリームと違って患部に触れずに薬が付けられるので、手が汚れる心配がありません。
液体タイプと同様に、患部がただれている場合にしみて痛いことがあります。
薬は根気よく使用することが大切です。
使用するのは入浴後が効果的です。
しかし、使い続けて症状が治まらなかったり悪化したりする場合は、皮膚科専門医を受診することが大切です。
水虫だと思っても違う場合があります。
医師から処方された薬で治すことができます。
水虫を予防するためには、足が長時間蒸れた状態になることを避けて足を清潔な状態に保つことが大切です。
具体的には、通気性の良い靴を使用したり靴下をこまめに取り替えたりすると良いです。

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