水虫 靴下 寝るとき

水虫の人は寝るとき靴下を履いた方がいいのでしょうか?

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冷え性で寝るときも靴下を欠かすことができないという人は多いものですが、水虫の人の場合には「寝るときには履いておいた方が良い」「寝るときは履かない方が良い」という2つの意見があって迷ってしまいますが、どちらも水虫のだからこその理由があります。
寝るときは靴下を履いておいた方が良い理由は、水虫の原因になる白癬菌は足の角質層に住んでいて、剥がれ落ちた角質などから他にの人にも感染してしまいます。
そのためシーツや布団には白癬菌がたくさん落ちているとも考えられるため、家族への感染を防ぐためには靴下を履き角質が落ちてしまうのを防いだ方が良いという理由があります。
自宅の中は家族が素足で歩く機会も多いため、家族へ水虫の感染を防ぎたい場合には靴下を履いておいた方が良いというのは事実です。
しかし一般的な靴下は足の指がぴったりとくっついてしまうので、高温多湿が好きな水虫にとっては繁殖しやすい場所になってしまいますので指が1本ずつ離れている5本足の靴下がおすすめです。

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寝るときは靴下を脱いでおいた方が良いという理由は、白癬菌が繁殖しやすい高温多湿の環境をつっくらないようにするというのが理由になっています。
寝るときはあまり気づいていないかもしれませんが多くの汗をかいています。
一晩でコップ1杯〜1.5杯分とも言われる汗をかいている上、布団をかけて眠っているので布団の中は高温多湿になっています。
当然足の指の間にもたっぷりの汗をかいてしまっています。
これこそ水虫が増えやすい環境です。
そのため、寝るときは特に水虫の嫌いな乾燥している環境を作るために裸足の方が良いと言われています。
これらの理由から、靴下は「普段起きて活動をしている時には履くようにして他人に感染してしまうのを防ぐ。
できれば5本足ソックスで指の間がなるべく高温多湿にならないものを選ぶ」「寝るときには足の指の間を乾燥させ水虫の嫌いな環境になるように、靴下を履かないようにして寝る」という方法が水虫の人の対策になります。

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