水虫 次亜塩素酸ナトリウム

水虫に次亜塩素酸ナトリウムが効果があるのは真実か!?

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水虫はきちんと薬を使わなければ治療ができないものですが、ネットなどでは自宅にある次亜塩素酸ナトリウムを使って水虫を完治させたという声があります。
次亜塩素酸ナトリウムとはほとんどの家庭に1本は置いてある漂白剤の成分のことです。
食器用や衣類用などの漂白剤の主成分として次亜塩素酸ナトリウムが使われているのですが、次亜塩素酸ナトリウムは漂白だけではなく高い消毒力も持っていることが知られています。
布などを漂白剤に付けると色が白くなるだけではなく殺菌が出来ると言われているのは次亜塩素酸ナトリウムの高い消毒力によるものです。
水虫の原因となっているのは白癬菌と言われているカビの一種のため次亜塩素酸ナトリウムの水溶液に足をつけることで、水虫が殺菌されます。
水虫の原因が亡くなればかゆみや皮の剥けなどが解消されていくと言われています。
漂白剤に足をつけて大丈夫なのかと不安になるかもしれませんが、濃度と時間を守れば問題ありません。

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次亜塩素酸ナトリウムを使用した水虫の治療法は簡単で、次亜塩素酸ナトリウムが主成分の漂白剤を薄めてそこに足をつけるだけです。
薄める濃度は様々な説があり、「2倍に薄める」「足をつけてぬるっとするくらいの濃度にする」「5リットルの水にキャップ半分ほど」などがネット上では言われていますが、目安は0.02%の濃度だと言われています。
水2リットルにキャップ2杯分ほどで0.02%の濃度になりますあまり濃度が濃いものだと刺激が強すぎて健康な皮膚にまで影響を与えてしまう可能性がありますので、薄めの濃度からスタートしてみた方が良いでしょう。
この水溶液に1日5分〜30分ほど患部をつけて洗い流す、という方法を足のかゆみや皮の剥けなどの水虫の症状が治まるまで続けてみましょう。
完治までにかかる日数は次亜塩素酸ナトリウム水溶液の濃度とその人の水虫の症状の重さによって違ってきますが、最低でも1週間程度は継続した方が良いと言われています。

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