水虫 どのくらいで 治る

「水虫どのくらいで治る」の疑問を解決します

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特に夏場になりますと、水虫にかかる方が増えてきます。
そこで「水虫どのくらいで治る」という疑問について解決していきます。
水虫は足の指や足の爪、手の指にできやすい皮膚病です。
中でも足の爪にできる水虫は厄介なものです。
爪には伸びる周期がありますので、その周期が1周りしなければ爪の水虫はなくなりませんので、完治が長引くこともあります。
個人差もありますが、爪の水虫は平均しますと3ヶ月から4ヶ月ほどかかります。
普通の水虫ですと、平均して約2ヶ月ほどかかって完治します。
また、ただ何もしないで完治を待っているだけですと、もっと完治までに期間がかかってしまいます。
ですから、皮膚科などにかかって医師の診断を受けて薬を処方してもらったり、ドラッグストアなどで薬剤師のアドバイスを受けて専用の塗り薬を購入するなどして、それらの薬をきちんと使用して下さい。
皮膚科などの医療機関では、塗り薬の他にも飲み薬を処方してもらえる場合もありますので、内側と外側からダブルの効果で水虫を退治することもできます。

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水虫は薬を使用しますと早い段階で効果を発揮して、見る見るうちに綺麗に治っていきます。
早い場合ですと2週間から3週間ほどで、すっかり綺麗に完治したかのように見えます。
ですが、それが水虫の落とし穴でもあるのです。
完治したように見えましても、水虫菌は皮膚の深層部にまだ潜んでいることが非常に多いのです。
完治したと思い込むことによって薬の使用を辞めてしまいますと、再発する可能性が出てきます。
水虫菌はしつこいものですので、見た目が綺麗に完治したように見えましても、最低でも1ヶ月は薬の使用を続けて下さい。
水虫は自分ひとりの問題ではなく家族や他人へ感染させてしまうこともありますので、水虫菌を完全に死滅させることによって人へ移してしまう心配もなくなります。
以上のことからも分かるように、水虫は根深い皮膚病であるため完治が難しく期間も長くかかり、人への感染の心配もあります。
ですが、根気強く徹底した治療を欠かさずに続けていれば必ず完治するものであり、またそれが完治への最短の近道となるのです。

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